特別対談ウェビナー
ENVALITH×マーケットリバー

「株を買ってもらえる会社」のIRとは

『楽天IR戦記』の著者と考える、AI時代の実践知

2026年10月7日(水) 12:00〜13:00|参加無料|オンライン(Zoom)開催

「株を買ってもらえる会社」のIRとは セミナーKV
RECOMMENDATION

こんな方におすすめです

  • ✓IR体制を整えたいが、何を指針に進めればよいか実践知が足りない
  • ✓アナリストカバレッジが薄く、投資家との接点をどう作るか悩んでいる
  • ✓生成AIの普及で、自社の開示情報がどう読まれているのか把握できていない
INSIGHT

このセミナーで分かること

  1. 01投資家に「買ってもらえる」会社のIRは何が違うのか。楽天でIR部長を務めた実務家の判断軸
  2. 02IR部門をゼロから立ち上げ、限られた人数で回すための体制設計と優先順位のつけ方
  3. 03AIが企業開示をどう読むか。株探・Yahoo!ファイナンス・Xまで含めた、いま情報が届く経路

参加申込(無料)

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OVERVIEW

セミナー概要

2026年10月7日(水) 12:00〜13:00|参加無料|オンライン(Zoom)開催

アナリストカバレッジが薄い。人的資本をはじめとする非財務情報の開示が、投資家にどう評価されているか分からない。IR体制を整備したいが、何を指針に進めればよいか実践知が不足している。決算後の投資家の反応を把握できていない。上場企業、とりわけ中堅・中小型企業のIR担当者が抱えるこうした課題は、個別の工夫だけでは埋めきれないところまで来ています。 本セミナーでは、楽天とNECエレクトロニクス(現 ルネサスエレクトロニクス)で合計15年にわたりIRを担当し、2016年に楽天IR部長を務めた市川祐子氏(マーケットリバー株式会社 代表取締役)をお迎えします。著書『楽天IR戦記「株を買ってもらえる会社」のつくり方』の実践知を軸に、IR体制づくり、AI時代の開示への向き合い方、自社情報をどう投資家に届けるかを掘り下げます。ゴールドマン・サックス証券で13年間、機関投資家向け業務に従事した河井が、投資家・アナリストの側から見えていたIRを重ねる形で対談を進めます。

『楽天IR戦記』の著者から、直接学べる60分

2026年10月7日(水) 12:00〜13:00|オンライン(Zoom)|参加費無料

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PROGRAM

当日のプログラム

12:00

開会・登壇者紹介

12:03

イントロダクション:本日のテーマと問題提起

12:08

対談本編(35分・3つの論点)

論点①:「買ってもらえる会社」のIRとは — 投資家のインベストメントジャーニーや行動パターンを知る
論点②:IRコンテンツの複層的な届け方 — 点から線へ
論点③:AI時代のIR — AIが企業開示をどう読むか

12:43

質疑応答・クロージング

13:00

閉会

SPEAKERS

登壇者

市川 祐子

マーケットリバー株式会社 代表取締役

市川 祐子

楽天(現 楽天グループ)、NECエレクトロニクス(現 ルネサスエレクトロニクス)で合計15年にわたりIR(投資家向け広報)を担当。2016年に楽天IR部長に就任し、企業の財務・成長戦略とIRの連動に深く携わる。2019年に会社を設立し、企業向けにIR・資本市場戦略などのコンサルティングを行うほか、複数企業の社外役員を務める。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)。一橋大学財務リーダーシップ・プログラム(HFLP)非常勤講師。著書に『楽天IR戦記「株を買ってもらえる会社」のつくり方』『有力投資家が明かす「株価」と「採用」に効く人的資本経営』(いずれも日経BP)など。慶応義塾大学理工学部卒。

河井 浩一

株式会社エンヴァリス 代表取締役社長 グローバル投資調査部門統括

河井 浩一

2008年、ゴールドマン・サックス証券株式会社 投資銀行部門に入社。同部門のヴァイス・プレジデントとして、約13年にわたり、国内外のテクノロジー・メディア・テレコム業界や物流業界に対するM&A・資金調達・IR・アクティビズム等の助言業務に従事。2021年、スタートアップ企業に参画、日本初大型コーナーストーン投資と旧臨報方式では最大の海外投資家比率のIPOを主導。執行役員 社長室長として資本・業務提携を推進。先端テクノロジー子会社を設立し、事業責任者やマーケティング統括、アライアンス統括、全社グローバルIRを管掌。2025年、株式会社エンヴァリスを設立。

ENVALITH

企業価値は、伝わってこそ評価される

アナリストカバレッジがない。カバレッジはあっても、分析が深く届かない。英文開示が追いつかない。
「届かない」のかたちは、企業ごとに異なります。共通するのはひとつ —— 開示することと、届くことは、別の問題だということ。

ENVALITHは、企業価値の「届き方」を設計する株式リサーチ・プラットフォームです。

01
第三者の言葉で、伝わる

中立・客観のアナリストレポートが、自社開示だけでは得られない説得力で企業価値を語ります。割安放置の解消は、平時の発信から始まります。

02
世界中の投資家に、届く

日本語・英語・中国語の3言語で、Bloomberg・FactSet等の機関投資家端末から個人投資家、AI検索まで。あらゆるチャネルに同時に届けます。

03
市場からの見え方が、分かる

レポートの閲覧データと投資家からの質問を分析し、市場の関心と懸念を可視化。来期のIR戦略を、推測ではなくデータで設計できます。

ENVALITHレポートブラウザ

レポート品質は、東京証券取引所 元専務取締役、日本証券アナリスト協会 元会長ら、資本市場の第一線で活躍したアドバイザリーボードが監修しています。

ご興味がある方は、お気軽に research@envalith.com までお問い合わせください

『楽天IR戦記』の著者から、直接学べる60分

2026年10月7日(水) 12:00〜13:00|オンライン(Zoom)|参加費無料

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参加お申込み

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🎁セミナー終了後、アンケートにご回答いただいた方へ当日の投影資料を進呈

「株を買ってもらえる会社」のIRとは

2026年10月7日(水) 12:00〜13:00|オンライン(Zoom)|参加費無料

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