『楽天IR戦記』の著者と考える、AI時代の実践知

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2026年10月7日(水) 12:00〜13:00|参加無料|オンライン(Zoom)開催
2026年10月7日(水) 12:00〜13:00|オンライン(Zoom)|参加費無料
無料で参加登録する論点①:「買ってもらえる会社」のIRとは — 投資家のインベストメントジャーニーや行動パターンを知る
論点②:IRコンテンツの複層的な届け方 — 点から線へ
論点③:AI時代のIR — AIが企業開示をどう読むか

マーケットリバー株式会社 代表取締役
楽天(現 楽天グループ)、NECエレクトロニクス(現 ルネサスエレクトロニクス)で合計15年にわたりIR(投資家向け広報)を担当。2016年に楽天IR部長に就任し、企業の財務・成長戦略とIRの連動に深く携わる。2019年に会社を設立し、企業向けにIR・資本市場戦略などのコンサルティングを行うほか、複数企業の社外役員を務める。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)。一橋大学財務リーダーシップ・プログラム(HFLP)非常勤講師。著書に『楽天IR戦記「株を買ってもらえる会社」のつくり方』『有力投資家が明かす「株価」と「採用」に効く人的資本経営』(いずれも日経BP)など。慶応義塾大学理工学部卒。

株式会社エンヴァリス 代表取締役社長 グローバル投資調査部門統括
2008年、ゴールドマン・サックス証券株式会社 投資銀行部門に入社。同部門のヴァイス・プレジデントとして、約13年にわたり、国内外のテクノロジー・メディア・テレコム業界や物流業界に対するM&A・資金調達・IR・アクティビズム等の助言業務に従事。2021年、スタートアップ企業に参画、日本初大型コーナーストーン投資と旧臨報方式では最大の海外投資家比率のIPOを主導。執行役員 社長室長として資本・業務提携を推進。先端テクノロジー子会社を設立し、事業責任者やマーケティング統括、アライアンス統括、全社グローバルIRを管掌。2025年、株式会社エンヴァリスを設立。
アナリストカバレッジがない。カバレッジはあっても、分析が深く届かない。英文開示が追いつかない。
「届かない」のかたちは、企業ごとに異なります。共通するのはひとつ —— 開示することと、届くことは、別の問題だということ。
ENVALITHは、企業価値の「届き方」を設計する株式リサーチ・プラットフォームです。
中立・客観のアナリストレポートが、自社開示だけでは得られない説得力で企業価値を語ります。割安放置の解消は、平時の発信から始まります。
日本語・英語・中国語の3言語で、Bloomberg・FactSet等の機関投資家端末から個人投資家、AI検索まで。あらゆるチャネルに同時に届けます。
レポートの閲覧データと投資家からの質問を分析し、市場の関心と懸念を可視化。来期のIR戦略を、推測ではなくデータで設計できます。

レポート品質は、東京証券取引所 元専務取締役、日本証券アナリスト協会 元会長ら、資本市場の第一線で活躍したアドバイザリーボードが監修しています。
ご興味がある方は、お気軽に research@envalith.com までお問い合わせください
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