Bloomberg News記者が聞く、
東京エレクトロンとオリオンビールの実務

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2026年10月19日(月) 12:00〜13:00|参加無料|オンライン(Zoom)開催
2026年10月19日(月) 12:00〜13:00|オンライン(Zoom)|参加費無料
無料で参加登録するIRの重要性
投資家との対話
企業価値への影響

東京エレクトロン株式会社 IR室 室長
法務知的財産部(商標・ブランディング)、コーポレートマーケティング(市場調査・競合分析)、経営戦略室(M&A実務)を経て、2020年よりIRを担当。機関投資家との対話では、海外投資家向けNDRの積極実施に加え、理解促進のための工場見学会、日英対応の当社主催スモールミーティング、1on1の拡充を推進。年間1,000件を超える対話実施のため、スピーカー数の増員やAI活用による業務効率化も進めている。また、対話で得た示唆を経営に還流し、企業価値向上に結びつけることを重視している。
慶應義塾大学 法学部法律学科卒。

オリオンビール株式会社 経営企画本部 コーポレートバリュー・クリエーション部長
三菱UFJモルガン・スタンレー証券、ミネベア(現ミネベアミツミ)、ナブテスコを経て、2024年にオリオンビール入社。コーポレートバリュー・クリエーション部長として、経営企画、IR・広報、サステナビリティ、地域・社会へのインパクト創出、産官学連携に加え、取締役会事務局を担当。沖縄県における製造業初のIPO実現に携わり、上場後は国内外の機関投資家・個人投資家との対話や情報発信を推進するとともに、資本市場との対話を経営に還流させながら、持続的な企業価値向上に取り組む。また、取締役会の実効性向上を支えるコーポレートセクレタリー機能の高度化にも取り組んでいる。
証券会社ではM&A、コーポレート・ファイナンス、IPO支援、IRアドバイザリー業務に従事。その後、事業会社においてIR、メディアコミュニケーション、サステナビリティ、コーポレートガバナンスなどを担当。金融・事業会社双方の立場から、資本市場との対話、ガバナンス、企業価値向上に携わってきた。
東京理科大学大学院 経営学研究科 技術経営専攻(MOT)修了。

Bloomberg News 記者
21年にブルームバーグニュースへ入社後、日本国債や日本株を取材。その後、25年からIPOや株式の売出し・増資、転換社債など企業の株式を活用した資金調達について担当している。
清華大学大学院 Global Business Journalism Program 修了。
アナリストカバレッジがない。カバレッジはあっても、分析が深く届かない。英文開示が追いつかない。
「届かない」のかたちは、企業ごとに異なります。共通するのはひとつ —— 開示することと、届くことは、別の問題だということ。
ENVALITHは、企業価値の「届き方」を設計する株式リサーチ・プラットフォームです。
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ご興味がある方は、お気軽に research@envalith.com までお問い合わせください
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